和田仙心和尚 の活動・講演・話題 |
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講演・活動●サトルエネルギー学会で講演(2006年3月18日)●サトルエネルギー学会誌
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話題これまで仙心和尚は、いろいろな新聞・雑誌から取材を受けてこられましたが、これらの本にも紹介されています。 ●「心の風景 ふじの国の修行増」静岡新聞社 2004年9月発行 ●「頼れる占い師12人」現代書林取材斑編現代書林 2006年2月発行 定価 1200円(税別) 仙心和尚は占い師ではないのに、なぜ? 加持祈祷の観点からその疑問に応えて います。 関心のある方はお求めください。 ●七田真博士のウェブブログに仙心和尚を紹介七田チャイルドアカデミーは、右脳教育の第一人者として知られる教育学博士・七田眞が確立した幼児教育理論を100%取り入れた実践幼児教室として、全国に400百以上展開しています。仙心和尚は、平成15年と18年に、七田チャイルドアカデミー大阪本社ビルで心願成就の祈りをささげています。七田真博士のウェブブログには、おつき合いの長い仙心和尚のことが紹介されています。(2007年3月5日) |
| お勧めの本 おかげさまで生かされて ペマ・ギャルポ 著 B6変形版 224ページ 定価(本体1,100円+税) 2007年4月発行 発行 あ・うん 「日本人よりも日本人らしい人」という言い方は、外国人に対する褒め言葉として使われる。そこには、礼節をわきまえた謙虚で親切な昔の日本人という意味が込められている。2005年に帰化した著者は、まさに「日本人らしい」チベット人だろう。 本書は1959年、中国のチベット侵攻から話がはじまる。難民として家族ともどもインドへ亡命。その3年後、11歳のとき日本に留学して以来、日本の大学を卒業し、ダライ・ラマ法王のアジア・大平洋地区担当(初代代表)に就任、現在は大学教授で多くの著書がある。 そんな波瀾万丈の経歴をもつ著者が、日本人の美徳である「おかげさま精神」をとりもどし、「世界におかげさまイズムを発信していこう」と訴えている。 最近は、日本の社会全体の荒廃ぶりを嘆く本は数多いが、何が悪いこれが悪いと因果の追究をするばかりで、建設的な意見があまりにも少ない。その点、本書は「おかげさま精神」が日本を再生させるキーワードであると提言する。そればかりか、「おかげさまイズム」は世界に通用する21世紀の処方箋であり、宗教の違いも乗り越えられる普遍的精神である、と。 子供のときの難民体験、ダライ・ラマ法王の随行員、通訳としての経験、チベット仏教の伝統的な世界観、また大学教授として法学や政治学の観点など、幅広い視野で日本と世界を対比しているだけに説得力があるし、わかりやすい。 「教育者や親御さん、会社の経営者や政治家にいたるまで、多くの日本人にぜひ読んでほしいです」と、仙心和尚も絶賛している。 毎日の健康 本誌の表紙に「医師も教えてくれないガン治療情報満載」と書いてある。 その「もくじ」の一部を紹介しておこう。 プロローグとして ・ なぜ、健康食品が改めて注目を集める のか ・代替療法に対する行政の取組み ・科学的根拠に基づいた医療の意味 ・インターネットが代替療法を推進する ・健康保険制度の問題点 ・健康食品の裁判がもたらしたもの 特集1と2として、 ・代替療法と可能性の実際 ・最新ガン療法の現状と模索 そして、この特集2のなかに、「霊性療法で難病疾患を癒す」と題して、和田仙心和尚のインタビュー記事が2ページ掲載されている。常日頃、仙心和尚が語っていることを端的にまとめている。 特集3は、ガンなんてこわくない ・注目されるガン治療の新たなアプローチ ・ガンを正しく理解しよう ・ガンに打ち克つ免疫力とは ・ガンにならないために 他 とにかく、代替療法という観点からガンに関する最新情報が満載で、かつ大変わかりやすい本である。ガンを正しく理解して「備えあれば憂いなし」という意味でもお勧めの一冊。 B5版 144ページ 定価(本体1,200円+税) 2007年7月発行 発行 現代医学出版 発売 ごま書房 |