数千の実例の中から、ご本人の許諾を
得たものを一部ご紹介します。

 実例1

菅野順子さん (仮名、茨城県)

息子の原因不明の肉腫が消えた

和田仙心先生と御縁を頂くようになって2年余りになりますが、この間に大きなすばらしい体験を幾度か頂いております。 その一つは、息子のことです。

3月頃より(平成11年)右くるぶしが少しずつはれ出しました。歩行には支障がなかったのですが、8月末頃になって急にボールの球ほどにはれてきたそうです。お医者さまに検査してもらったところ原因がわからない。注射をしてみて1週間様子をみて、その間変わりがなければ手術をする他はないが、かなり危険を伴うかも知れないと言われましたというのです。

さっそく、息子の下宿(東京)に行って足をみてびっくりしてしまいました。大きな赤紫色の大きな肉のかたまりがあるではありませんか。一目でこれは大変なことではないかと思い、和田先生にこの状態をお話しし、手術はせずに御加持をお願いしたのです。

先生は御加持をすれば徐々に小さくなるか、いっきにしぼんでなくなるかどちらかになると思うから大丈夫と言ってくださり安心いたしました。

おかげさまで、2ヵ月を経過した今は、ほんとうに小さくなってほとんど気にならない位になって来たと、喜びの報告をしてきました。もし、先生の御加持にふれなかったら、少々危険はあっても手術をしていたかも知れません。その位すごい様相だったのです。

息子は以前にも先生の御加持で大きな目の障害(人身事故でほとんど右目の視力を失った状態)をすくわれています。今では車の運転もできるようになっていますが、一時はお医者さまからは(あらゆる良いといわれる医者にみて頂きました)見離され、一生あきらめる他ないと思っていたのでした。

私達は何かと言うとすぐに科学の力、医学の力に頼りがちですが、いずれも人間が考え創り出したことですから、限界があります。先生がいつもお話しされますよう人間も宇宙の中の生命体である以上、人知では計り知れない力の働きを頂いて、生かされているのだと御加持を通してわからせていただきました。  

私自身にも不思議な体験

つい最近、私自身にもまったく不思議な体験がありました。

平成11年12月9日、午前11時40分頃のことです。私は市役所に行く用事があって、その帰りに自転車で走行中、いきなり飛び出してきた車にはねられそうになりました。

一時停止を無視してすごいスピードで走ってきたので、私は自転車をとめることも降りることもできなかったのです。 その時、信じられないことが起きました。和田先生の顔がパッと目の前にみえた瞬間、大きな手のような物が出て、いきなり私をつきとばしたのです。私は自転車もろとも倒れましたが、幸いどこもケガはありませんでした。

周りにいた人たちは私がてっきり車にはねられて倒れたと思ったらしく、かけよって来ましたが、私が元気に立ち上がったのをみて、びっくりしていました。 その時倒れていなかったら、そのまま車にぶつかって大変な状態になっていたと思います。車はすごいスピードでしたから、ナンバーはみることもできませんでしたが、女の人だったことだけはおぼえています。帰り道、心の中で先生に手を合わせておりました。

息子も私も何度も先生にはすくっていただいた身です。目には見えない大きな力、仏様の慈悲に守られて生かされていることに深く感謝して生きてゆきたいと思います。

平成11年12月9日夜 追記

徳山会の会員証の大元明王様の写真をいつも身につけております。
お守りとして!!

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